夏になると毎年悩むのが、子どものおやつ。
アイスを出すと、あっという間に溶けて手も服もベタベタ…
正直、「後片づけまで含めてしんどいな」と感じることが増えてきました。
そんなときに気になったのが、
「溶けないアイス」「葛アイス」 という言葉。
なので、この記事では、
実際にわたしが探して・買って・子どもと食べてみた
葛アイスの購入場所と正直な感想をまとめました。
「溶けにくくて、子どもに出しやすいおやつを探している」
そんな方の参考になればうれしいです。
\気になる方は早めにチェック/
葛アイスってどこで売ってる?実際に探してみた
「葛アイスって、いったいどこで売ってるの?」
正直、わたしも最初はそこからでした。
夏になると「溶けないアイス」「子どもが食べやすいおやつ」を探して、
スーパーを何軒か回ってみたんですが、
いわゆる“葛アイス”はほとんど見かけません。
スーパーではあまり見かけない理由
実際に探してみて感じたのは、葛アイスって
- 一般的なアイスほど大量生産されていない
- 和菓子寄りの商品で、季節限定・通販中心になりやすい
という立ち位置だということ。
コンビニやスーパーに並ぶアイスは、
「すぐ溶ける前提」で回転重視のものが多いですよね。
一方、葛アイスは溶けにくさや食感が特徴なので、
常設棚に並びにくいのも納得でした。
わたしが楽天で選んだ理由
最終的にわたしが選んだのは、
楽天で買える「葛アイスバー 7本セット」です。
選んだ理由はとてもシンプルで、
- 葛アイス専門寄りの商品が多い
- 個包装・本数がはっきりしていて管理しやすい
- 口コミで「溶けにくい」「子ども向き」という声が多かった
という点が安心材料になりました。
「近所で見つからないなら、
最初から通販で選んだほうが早い」
これは正直な感想です。
この葛アイスを選んだ決め手
「溶けないアイス」として気になってはいたものの、
子どもに出すとなると、やっぱり気になるポイントがありますよね。
わたしがこの葛アイスを選んだ決め手は、
扱いやすさと失敗しにくさでした。
子どもに出しやすい「溶けにくさ」
この葛アイス、
いわゆるシャリシャリのアイスとはまったく違います。
溶け始めても液体になりにくく、
もちっとした状態を保ちやすいんです。
そのおかげで、
- 手がベタベタになりにくい
- 服や床に垂れにくい
- 子どもがゆっくり食べられる
というメリットを実感しました。
「まだ食べてるのに溶けちゃう!」
という夏あるあるが、かなり減りました。
個包装で冷凍庫が散らからない
7本すべてが個包装なのも、
地味ですがかなり助かるポイントです。
- 兄弟で本数調整しやすい
- 来客用に1本だけ出せる
- 冷凍庫の中で迷子にならない
箱アイスのように
「一度開けたら場所を取る」感じがなく、
おやつストックとしてちょうどいい量だと感じました。
実際に食べて感じた正直レビュー
ここからは、スペックではなく
わたしと子どもが実際に食べて感じたことを正直に書きます。
食感・甘さ・冷たさはどんな感じ?
一口目で感じたのは、
「思っていたアイスと全然違う」ということでした。
- ガリガリしない
- でもゼリーほど柔らかくもない
- もちっとして、口の中でゆっくり冷たさが広がる
冷たいのに、
キーンとしない冷たさなのが印象的です。
甘さも控えめで、
「アイス=甘い!」という感じではありません。
暑い日に食べても、後味が重くならないのは
葛アイスならではだと思います。
子どもの反応はどうだった?
正直、最初は
「これ、子どもはどうかな?」と少し不安でした。
でも実際に出してみると、
- ゆっくり食べても溶けてこない
- 手が汚れにくい
- ポタポタ垂れない
という点が、子どもにも合っていたようで、
最後まで落ち着いて食べていました。
途中で服を汚したり、
床を拭いたりすることがほとんどなかったのは、
親としてかなり助かりました。
「もう一本ある?」と聞かれたので、
味や食感もちゃんと気に入ったみたいです。
アイスとどう違う?よくある疑問
ここでは、
「溶けないアイスって本当?」
と気になるポイントを整理します。
本当に溶けないの?
結論から言うと、
まったく溶けないわけではありません。
ただし、
- 時間が経っても液体になりにくい
- 形が崩れにくい
という意味では、
一般的なアイスとは明らかに違います。
これは、葛の性質によるもの。
冷えている間は形を保ちやすく、
溶けても水状になりにくいんです。
なので「溶けない」というより、
「だらだら溶けない」という表現が近いと感じました。
暑い日に外で食べても大丈夫?
真夏の屋外だと、
さすがに時間とともに柔らかくはなります。
ただ、
- ベタベタ垂れない
- 手にくっつきにくい
ので、
公園やベランダなどでも
アイスよりは安心して出せる印象です。
子どもが途中で休憩しても、
「一気に溶けて大惨事」になりにくいのは、
葛アイスの強みだと思います。
こんな家庭には特におすすめ
実際に食べてみて感じたのは、
この葛アイスは 万人向けというより、相性がいい家庭がはっきりしている ということ。
小さな子どもがいる家庭
- アイスを食べるとすぐ手や服が汚れる
- 食べるのが遅くて、途中で溶けがち
- 親がつきっきりで見ていないと不安
こういう場面が多い家庭には、
葛アイスの「溶けにくさ」「扱いやすさ」はかなり助けになります。
「ちょっと目を離しても大丈夫」という安心感は、
想像以上にラクでした。
夏のおやつ管理に悩んでいる人
- 冷凍庫がごちゃごちゃしがち
- 箱アイスは場所を取る
- 何本残ってるか分かりにくい
そんな場合も、
個包装・7本セット という形はちょうどいいです。
「今日は1本だけ」「来客用に1本」
と調整しやすく、
おやつストックとして無理がありません。
まとめ|葛アイスは“夏のおやつストレス”を減らしてくれた
葛アイスは、
いわゆる定番アイスの代わりというより、
別枠のおやつ という印象でした。
- すぐ溶けない
- 手や服が汚れにくい
- 子どもが落ち着いて食べられる
この3点だけでも、
夏のおやつ時間がかなりラクになります。
「葛アイスってどこで売ってるの?」と探しているなら、
正直、スーパーを何軒も回るより
最初から通販で選ぶのが早い と思います。
わたしが選んだ
葛アイスバー 7本セット は、
まず試してみるには量もちょうどよく、
子どもがいる家庭には相性のいい商品でした。
溶けにくく、子どもに出しやすい
葛アイスバーのセットはこちらから確認できます。
\溶けないアイス 葛アイスバー 7本セット(個包装・冷凍)/
よくある質問(FAQ)
Q1. 葛アイスは本当に溶けないんですか?
完全に溶けないわけではありません。
ただ、一般的なアイスのようにすぐ液体になることは少なく、
柔らかくなっても形を保ちやすいのが特徴です。
「ポタポタ垂れてくる」という状態になりにくいので、
子どもに出しやすいと感じました。
Q2. 葛アイスはどこで売ってることが多いですか?
スーパーやコンビニでは、
常設で置いているところはあまり多くありません。
実際に探してみて、
通販(楽天など)で購入するのが一番確実だと感じました。
特にセット商品は、店舗より通販のほうが選びやすいです。
Q3. 子どもに食べさせても大丈夫ですか?
原材料やアレルギー表示の確認は必要ですが、
食感や溶けにくさの面では、
小さな子どもにも向いているおやつだと感じました。
手が汚れにくく、
ゆっくり食べても溶けにくいので、
親の負担が少ないのがメリットです。
Q4. 普通のアイスと比べて味はどう違いますか?
いわゆるアイスクリームのような
濃厚さや強い甘さはありません。
- 甘さは控えめ
- さっぱりした後味
- もちっとした独特の食感
なので、
「冷たい和菓子」に近い印象です。
暑い日に食べても、重たく感じにくいです。
Q5. 夏の屋外でも食べられますか?
真夏の炎天下では、
時間とともに柔らかくはなります。
ただ、
液だれしにくく、手や服が汚れにくいため、
公園やベランダなどでも
通常のアイスよりは安心して出せると感じました。
