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4,299円の炊飯器が、60代ひとり暮らしの“ご飯ライフ”を変えた話

炊飯器

正直に言うと、炊飯器は「炊ければいい」と思っていました。
そんな私が、4,299円の炊飯器ひとつで “節約も健康も、なんだかうまく回り始めた” というお話です。

■ きっかけは「米代が気になる……」のひと言だった

最近、食材の値段がじわじわ上がっていますよね。
ひとり暮らしだと特に、食費の変化がダイレクトに響きます。

そんなある日、ふと気づきました。

「ご飯って、作り置きしたほうがお得なんじゃないか?」

しかし、うちの古い炊飯器は2合の少量しか炊けず、作り置きには不向き。
そこで見つけたのが、4,299円の “simplus 4合炊き炊飯器”

「なんだこの価格…!?」という驚きとともに、
“まあ失敗しても痛くないし”という軽い気持ちで購入しました。

■ 実際に炊いてみると…想像以上に“ちょうどいい”

最初に炊いたのは 4合まとめ炊き
さすがに4合は鍋いっぱいで、

「これは……山か?」

と思うほどの迫力。

でも、これがひとり暮らしには絶妙なんです。
炊けたご飯を小分けにして冷凍すれば、5〜6日分の“食費の味方”に早変わり。

しかもこの炊飯器、
ヨーグルトやケーキも作れるおまけ機能付き。

4,299円でこれは、もはや趣味の領域……。

■ 節約になっただけじゃなく、健康面にもいい影響が

まとめ炊きを始めて気づいたことがあります。

・外食が減った
・コンビニの誘惑に勝てる
・野菜や味噌汁と合わせて、自然と“健康ごはん”になる

電子レンジで温めればすぐ食べられるので、
疲れた日は “冷凍ご飯+具だくさん味噌汁” が最強の味方です。

「今日は料理したくないなぁ…」
そんな日でも、ご飯があれば違います。

■ 4,299円の炊飯器、正直どうなの?

良かった点をまとめると…

◎ とにかく安い

4,299円で“炊飯生活の土台”が整う安心感。

◎ 軽い&扱いやすい

洗うのも楽。腰に優しいのがうれしい。

◎ 4合は一人暮らしに本当にちょうどいい

作り置きが効率的。

逆に気になった点は…

△ 保温は長時間向きではない

長く保温するより、炊いたら即冷凍が吉。

△ IHほどのツヤ感や甘みは出ない

ただ、「普段のご飯」としては十分おいしい。

■ 結論:ひとり暮らしの“相棒”としては最高コスパ

炊飯器でここまで生活が変わるとは思いませんでした。

高級モデルのような“米の芸術”は求めない。
でも、節約しながら健康的に、気楽にご飯を食べたい。

そんな人にとって、この4,299円の炊飯器は、

「暮らしのハードルを一段下げてくれる相棒」

みたいな存在です。

一人暮らしの60代の私には、ちょうどいい。
買って本当に正解でした。

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